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在学生からの大学生活短信

大学院志望動機

荻野 愛子 さん荻野 愛子 さん

大学院学校教育研究科
人間発達教育専攻
臨床心理学コース

私が大学院に入学したいと思ったのは、もっと学びたいと思ったからです。
小学校教員という立場で働く中で、10年近くが経ち、周囲が見えてきたことや仕事内容が学校運営に関わっていくこともあり、子どもたちに教育する立場である私たちは、経験や勘、慣習などに頼って仕事をしていくのではなく、理論や知識によって子どもたちの成長を考え、日々教壇に立たなければならないのではないか、と感じるようになりました。

また、新任の時には見えなかった、様々な問題を抱えている児童や保護者がたくさんいることに気が付きました。そして、そのような困難を抱えている人たちにかかわる中で自分自身の力不足を痛感しました。
教員という立場だからこそ、できることがたくさんあるのではないか、そのためにはまず学びたい、という気持ちが沸き起こり、受験しました。

入学後の大学院生活は、たくさんの刺激がありとても勉強になる反面、内容を理解するために、たくさんの参考文献を読んでいて、毎日必死で勉強しなければなりません。
ただ、今まで現場で解決できなかった問題の原因や、自分自身の行動の反省につながる内容が学べて、毎日がとても充実しています。

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また臨床心理学コースに集まったメンバーは、年齢や職種が様々で、色々な考え方を仲間と共に共有でき、学べる楽しさが増しています。
現場に戻った際に、学んだことを少しでも子どもたちのために実践できるように、今後も一生懸命学びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2016年7月20日掲載

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