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在学生からの大学生活短信

様々な学びと発見

住吉 英嗣 さん住吉 英嗣 さん

大学院学校教育研究科修士課程
学校教育研究科 教科教育実践開発専攻
言語系教育コース(国語) 

大学院への進学理由は、「国語という教科への学びを深めたい」という理由からでした。ところが、実際に大学院に入学してみると学びを「深める」どころか、全く知らないことも多く、学びを「深める」どころか、大学では一体何を勉強してきたのだろうと思うくらい学び「始める」ことのほうが多いというのが大学院に入ってからの正直な感想です。

大学院の授業というのは実践的な、現場に則したことを教える授業が多く、学部からそのまま大学院に進学した私には理解できないような授業もありました。しかし、周りには現職教員の方も多くいらっしゃるため、理解できないときには助けてもらったりもしています。また、現職の方が多くいらっしゃるため、学部の頃や教育実習では聞けなかった学校現場の話や、ベテランならではのエピソードなどを聞くことができます。そういった意味でもこの二年間の大学院での学びは非常に貴重な体験になるのではないかと考えています。

また、私事ではありますが、大学院に入学してから趣味に写真を始めました。修士論文が行き詰まった時や、何もやる気が起きないときに姫路や神戸、大阪や京都などに出掛けていって風景写真などを撮っています。兵庫教育大学というのはご存じの方も多いと思いますが大変辺鄙なところにある大学です。学部の時は他大学だったのですが、兵庫教育大学に進学したいのでどんなところかと兵庫教育大学を知っている方々に聞いたら、口を揃えて「辺境の地」と言われたくらい田舎にあります。最初にこの大学に来たときには「進学先を間違えたかな」と思ったほどです。しかし、写真を趣味にして気づきましたが、田舎にあるため綺麗な景色も多く、綺麗な写真をたくさん撮ることができます。また、車を使えば姫路や神戸へもすぐにアクセスできるため、綺麗な夜景を撮ることもできます。さらに足をのばせば大阪や京都といったところへも写真を撮りに行けます。兵庫教育大学の近くから高速バスも出ているため、意外と簡単にアクセスできることを最近知りました。写真を初めてから「辺境の地」にあるけれども写真を撮るのには素敵な兵庫教育大学という場所をドンドン好きになっています。
そんな素敵な兵庫教育大学でこれから卒業まで様々なことを学んだり、研究したり、そして息抜きに写真を撮ったりと、頑張っていきたいと考えています。

 


 

 

 

 

 

 

 

2017年1月19日掲載

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