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えんぴつの持ち方が気になる人へ
保育園で講演を聴きながらふと目をやると、えんぴつを持つのではなく、握ってメモをとっている人がいました。親指、人差し指、中指で支えて書くのですが、目の前の人は握るようにして持っているのです。すぐには直すことができないと思われますが、何とかきちんと持てるように練習してほしいと思いました。
そこで、提案です。指を使ってスキルしように挑戦してみてください。
http://www.inabapyonpyon.net/~nishi-yj/
にアクセスし、指を使ってスキルしようを選択してください。
まず、指でつまむ力をつけましょう
親指、人さし指、中指の3本を使って、豆を1個ずつ、つまんで動かす練習をする。初めは、ゆっくりとていねいに、きちんとつまんで皿から皿に移動させる。左から右へ、そして右から左へ。約30個の豆を上手につまんで移動させることができるようになったら、10個移動させた後、同じように3本の指で鉛筆をつまんで10までゆっくり唱えさせ、また10個移動させ、えんぴつをつまんで10まで数えることを繰り返すのである。
指でつまむ力をつけることができた人は、はみ出さないようにして線を引く練習に取りかかりましょう。つまむ力をつけていない人がやると、苦痛を感じ途中で投げ出してしまいます。あせらず遊び感覚で豆をつまんで指の力をつけましょう。
ひょっとしてあなたも必要なのかも。和食を食べる時、箸をうまく動かせないと感じた人は、子どもといっしょにやってみるのもいいですよ。スキル課題を希望する人は、連絡ください。








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