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研究会開催情報

国語論究の会 第116回 例会案内

暑い夏がまたまたやって来ました。
いかがお過ごしですか。
例会を以下のように開きます。よろしく御参加下さい。

<例会内容>

①発表 久保 瑞代(西宮市立西宮高校)
題目:「在原業平における白居易詩の受容
―『古今集』における「雨中の藤花」の詠―」
・今年3月の『言語表現研究』第32号に載せていただいた上記のタイトルの論文をもとに、
濡れつつぞしひて折りつる年の内に
春はいくかもあらじと思へば   
という和歌が、惜春の情を心ある人とともに分かち合おうとする心情を、漢詩文を受容した跡を感じさせない和歌となりえているかを考察したい。また、業平ら六歌仙の活躍した9世紀が、文学史的にみてどのような時代であったのかについても触れてみたい。

②『高校国語実践の省察と展望』合評(10)
 第4章 竹内論文
「第66回生 別冊学年通信『天地人』―1、2学年を対象とした書くことの指導―」
 第5章 竹内論文
「『長田高校の100冊』―本の推薦文を書く1、2学年を対象とした読書指導―」

日時:2016年7月23日(土)午後1時~5時
場所:兵教大神戸ハーバーランドキャンパス・講義室3

 

 

2016年7月19日掲載

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