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- 大学の教育・研究と社会貢献
- 現場に役立つ教育問答
兵庫教育大学・附属学校園の教員たちが実践的見知から、教育問題について斬新かつわかりやすい切り口でお答えします。
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高等学校の新教育課程における地理歴史科の趣旨について、科目構成や必履修科目に変更はありましたか?
原田 智仁(社会・言語教育学系 教授) - 今回の改訂に先立って、世界史の未履修問題がマスコミを賑わしていただけに、その取扱いが注目されましたが、結果的に「現行の必履修科目の定めには一定の合理性があり、現
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小学校5年生の理科を教えています。Q1:教材メダカが手に入らず業者から購入しましたが、卵を産みません。Q2:プランクトンを見せたいのですが、どこで入手できますか?
笠原 恵(自然・生活教育学系 准教授) - Q1:教材メダカが手に入らず業者から購入しましたが、卵を産みません。 地域によっては、まだまだ豊富なメダカも、大量に確保するとなると気が引けます
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小学校4年生の理科を教えています。Q:毎年同じ場所にヒョウタンを植えていますが大丈夫なのでしょうか?
笠原 恵(自然・生活教育学系 准教授) - ヒョウタンに限らず、植物には連作障害が強く出るものがあります。障害は、その植物に必要な特定栄養分の不足のような単純なものから、その植物に特異的な害虫・ウィルスの
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都市部から農村部の学校に転勤し4年生の担任になったところ、前年度から学級崩壊気味で、立ち歩く子もいるような状況です。1学年1学級で小さい頃から人間関係が固定しているためか、学級で何かしようとしても、何人かが「それ嫌だ」と言い出すと周りも同調してしまいます。保護者からも「しっかり締めてくれると期待していたのに」と言われ、焦り気味です。(30歳代前半、小学校教諭)
新井 肇(臨床・健康教育学系 教授) - 転勤をすると、慣れない土地柄や学校風土の違いから、これまでの自分のやり方がうまく通じずに戸惑うことは少なくありません。転勤が契機となってバーンアウト(燃え尽き)
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小学校3年生の理科を教えています。Q1:モンシロチョウの卵がなかなか手に入りません。幼虫なら手に入るのですが・・・。Q2:ホウセンカでいつも失敗します。種はいつごろ播けばいいのでしょう。
笠原 恵(自然・生活教育学系 准教授) - Q1:モンシロチョウの卵がなかなか手に入りません。幼虫なら手に入るのですが・・・。 横着をして幼虫から実験すると、寄生蜂の被害に遭いやすくなりま
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小学校低学年の学級担任です。話をしようとしても、子どもたちがおしゃべりをやめずクラスが静かになりません。どうすればよいでしょうか?
山崎 尚 さん本学大学院修士課程(自然系25期)修了。滋賀県小学校教諭。 - 4月にルールを定着させるのが効果的ですが、それ以降の時期でもまったく問題はありません。完全に静かになるまで、何も始めないことが大切です。 最初は、静かになるまで
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若い教員を育てるうえでも学校経営に求められる職場の環境づくりとは
坂口 隆康(自然・生活教育学系 特任教授) - 前途有望な若い教員が、念願の教職に就いたにもかかわらず、わずか数年で退職するケースがあります。その理由の一つに職場での孤立感を挙げています。 例えば、医療や法
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近年、食育の重要性が唱えられています。兵庫教育大学の附属学校・園ではどのような取り組みをしていますか。
安積 貴美(附属小学校 栄養教諭) - 食事は、人が生きていくうえで欠かせないものです。子どもたちが食生活の基本を身に付け、自らの健康管理に生かすことができるようになってほしいとの思いから、附属学校・
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文部科学省による子どもの体力調査で、体力が低下していることが判明しました。体力向上のために、大人ができることは。
森田 啓之(体育・芸術教育学系 講師) - 子どもの体力低下は20年以上前から指摘されていましたが、2008年、文部科学省が実施した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果を受けて、新聞などで子どもの






