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大学院修了生等の教育実践研究活動等に係る表彰実施要項

大学院修了生等の教育実践研究活動等に係る表彰実施要項とは

兵庫教育大学の大学院学校教育研究科修了生及び又は本学の大学院学校教育研究科修了生を構成員とする団体の優れた教育実践研究活動等を表彰する制度です。詳しくは,以下の内容をご覧ください。

推薦から受付までの流れ

推薦方法
大学院同窓会役員が推薦できます。(推薦書)
推薦受付
次年度の推薦締切日は,平成24年3月31日です。
被表彰者の推薦
大学院同窓会役員会の議を経て推薦者が決定します。
被表彰者
兵庫教育大学都道府県連携推進本部会議の議を経て学長が決定します。

平成23年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本表彰事業は平成22年度から実施しています。
本年度受賞されるのは、次の6名(嬉野賞2名、奨励賞4名)の方々です。

  嬉野賞
氏   名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
臼井 英治 昭和58(1983)年3月
(2期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

文化史専門領域の単著・編著を執筆,また論文
を多数発表する。岡山市文化奨励賞を受賞する。

河村 龍弌 昭和58(1983)年3月
(2期)
学校教育学専攻
 教育経営コース
教育研究者として単著・共著・論文等を多数発表
し,後進の指導に顕著な実績を上げている。
社会活動も広く展開し,青少年の健全育成にも
尽力する。
   奨励賞
氏   名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
浦辻 洋一  

平成4(1992)年3月
(11期) 

教科・領域教育学専攻

自然系コース

自然観察研修,へき地教育実践の指導者として
多種豊富な実績があり,教員育成にも貢献する。
関連叢書の分担執筆が頻繁である。
西住   徹

平成2(1990)年3月

(9期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

政治学博士。専門の日本現代政治学において,
また教育学の研究者として,単著・共著・論文等
多数。北村徳太郎研究の第一人者と評価されて
いる。
林     保 昭和61(1986)年3月
(5期)
教科・領域教育学専攻
生活・健康系コース
                 
県中校長会長や全中校長会の要職を歴任する。
教育実践研究レポートや編著書の執筆, また
教育講演の実績が多数ある。
現在、熊野町教育長。
前田 紘二

平成2(1990)年3月

(9期)
教科・領域教育学専攻
芸術系コース
合唱教育の普及に貢献した。主宰する音楽教育
研修会が教師塾へと発展し,人材育成にも大きな
成果を上げる。

(五十音順、敬称略)

平成22年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者一覧

   嬉野賞
氏   名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
池田 芳和 昭和61(1986)年3月
(5期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

平成19年度全国連合小学校長会長を務め、マ

ネジメント機能を最重視した学校経営改革を全

国規模で啓発推進した。

下山田 隆 平成8(1996)年3月
(15期)

教科・領域教育学専攻

自然系コース

植物図鑑の共著執筆をはじめ、科学分野の教育

研究また開発教材を多く発表してきた。県内外の

教育関係機関から研修指導の委嘱等を受け、科

学教育の普及活動に努めている。

武   泰稔 昭和57(1982)年3月
(1期)

学校教育学専攻

教育経営コース

岡山県小田郡矢掛町教育長。岡山県町村教育

長会長、全国町村教育長会副会長を務めるなど

広く教育行政の推進に寄与している。

辰田 芳雄 昭和63(1988)年3月
(7期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

日本中世史に関する研究は高く評価されている。

高校教諭として教材開発や教育実践が顕著であ

るとともに、発表する多くの論文で社会科教育の

充実に大きく貢献している。

壷内  明 昭和57(1982)年3月
(1期)

学校教育学専攻

教育方法コース

平成20年度全日本中学校長会長を務める。

学習指導要領改訂移行期の教育課程編成を

はじめ学校経営の工夫について研究推進し、

啓発に尽力した。

   奨励賞
氏   名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
梶谷 光弘   昭和63(1988)年3月
(7期)     

学校教育学専攻
教育基礎コース 

華岡青州に師事した郷土の先人を研究すること

に発し、華岡流医術の解明に至る研究業績に

よって、郷土史研究の発展に尽くした。

谷井 紀夫 

平成元(1989)年3月

(8期)

教科・領域教育学専攻

言語系コース

大学院在学当時から、短詩型表現力を育成する

教育を追求してきた。指導法の工夫・開発と教育

実践を重ね、短詩の普及と指導者育成に果たした

功績は大きい。

平松  義樹 昭和57(1982)年3月
(1期)
教科・領域教育学専攻
社会系コース
                 

教職研修の指導者として教員育成や学校支援に

長年尽力し、教育実践研究における第一人者と

認められている。

(五十音順、敬称略)

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