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<title>兵庫教育大学教育実践ネットワーク（Hyokyo-net）</title>
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<updated>2012-01-25T12:14:09+09:00</updated>
<subtitle>兵庫教育大学教育実践ネットワーク（Hyokyo-net）は、人的な交流を通して、学校教育現場での諸課題、実践活動の記録、研究成果などの情報を相互に発信・共有するためのサイトです。</subtitle>
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<name>Hyogo University of Teacher Education</name>
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<title>兵庫教育大学教職大学院に入学して</title>
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<published>2012-01-17T19:55:17+09:00</published>
<updated>2012-01-17T19:55:17+09:00</updated>
<summary>私は平成21年3月に大阪の大学（学部）を卒業し、その年4月から兵庫教育大学教職大学院に入学しました。本コースは、小学校教員の専修免許を取得できる3年制のコースで...</summary>
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<![CDATA[<p>私は平成21年3月に大阪の大学（学部）を卒業し、その年4月から兵庫教育大学教職大学院に入学しました。本コースは、小学校教員の専修免許を取得できる3年制のコースです。</p>
<p>2年次での約5カ月にわたる教育実習を終え、現在は、自ら設定した研究テーマに沿って、データの分析や執筆に励んでいます。長期に及ぶ実習の中で、子どもとの関わりや授業に関して多くの課題を見出すことができ、それに基づいて研究テーマを設定したので、学校現場の実態を踏まえながら実践的研究に取り組めています。</p>
<p>実習中、辛いことも多々ありましたが、子どもたちの姿から多くのことを学び、改めて教師という仕事の素晴らしさを実感することができました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.hyokyo.net/assets_c/2012/01/本文用800-thumb-250x187-464.jpg" alt="立半　博満　さん" width="221" height="165" /></span>
<p>また、残りの学生生活を実りのあるものにしようと、授業やゼミ以外の時間にピアノの練習に励んだり、同じコースの友人たちとスポーツを楽しんだりしています。</p>
<p>その他にも、毎年行われる院生主催の様々なイベントで、専門領域の異なる他コースの方や現職の先生方との交流もあり、大変貴重な機会と捉えています。</p>
<p>約4カ月後には教壇に立っているということを意識すると、全く不安が無いわけではありませんが、どのような子どもたちと出会うのか、とても楽しみです。</p>]]>

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<title>院生協会長を務めて</title>
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<published>2011-12-01T12:25:34+09:00</published>
<updated>2011-12-01T12:25:34+09:00</updated>
<summary>「せっかくあと2年ここで過ごせるのだから、自分から動きだそう。」そんな思いから、 私は平成23年度前期院生協会長に立候補し、任期を務めました。 学部に在籍してい...</summary>
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<![CDATA[<p>「せっかくあと2年ここで過ごせるのだから、自分から動きだそう。」そんな思いから、 私は平成23年度前期院生協会長に立候補し、任期を務めました。 <br />学部に在籍していた頃は受け身の部分が多かったですが、今は忙しくも充実した生活を送っています。</p>
<p>院生協は各コースの代表者が集まることで、個性的な集団になっています。集団をまとめることに慣れていないこともあり力不足な点もありましたが、周りのサポートのおかげでなんとか任期を全うすることができました。 <br />ソフトボール大会や親睦会、学園祭と行事を成し遂げる中で、様々なコースの方と交友を深めていくことができました。</p>
<p>今は、学部の時に所属していたハンドボール部に顔を出しています。後輩たちはいつも気兼ねなく話しかけられるとても良いヤツらです。学部の時よりも触れ合う機会が増え、内面をより知ることができて嬉しいです。</p>
<p>院生協の仕事でもそうですが、なかなか学部生との交流がなくせっかくのチャンスをふいにしているように思います。学部卒業生であり、在学院生でもある私としては、うまく橋渡し役になれればと考えています。</p>]]>

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<title>[国語論究の会]　第90回　例会案内 </title>
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<published>2011-11-18T10:02:06+09:00</published>
<updated>2011-11-18T10:02:06+09:00</updated>
<summary>ようやく秋らしくなってきました。すぐ冬でしょうね。以下のように例会を開きます。よろしく御参加下さい。 日時：２０１１年１１月２６日（土）１時～５時 場所：兵庫教...</summary>
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<![CDATA[<p>ようやく秋らしくなってきました。すぐ冬でしょうね。以下のように例会を開きます。よろしく御参加下さい。</p>
<p>日時：２０１１年１１月２６日（土）１時～５時</p>
<p>場所：兵庫教育大学神戸サテライト　講義室３<br /> 神戸情報文化ビル３階　（ハーバーランド）</p>
<p>TEL：０７８(３６１)５０２３</p>]]>

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<title>子どもが言うことをききません。叱っても効果がありません。どうすればよいですか？</title>
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<published>2011-11-11T13:01:41+09:00</published>
<updated>2011-11-11T13:01:41+09:00</updated>
<summary>子どもたちは、無意識に自分のために言ってくれているのか、先生の都合で言っているのかを判断しています。言うことを聞かない子を前に、自分の心の中をじっくり分析してみ...</summary>
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<![CDATA[<p>子どもたちは、無意識に自分のために言ってくれているのか、先生の都合で言っているのかを判断しています。言うことを聞かない子を前に、自分の心の中をじっくり分析してみましょう。</p>
<ul>
<li>自分の都合で感情的になっていませんか？</li>
<li>叱るのではなく怒るになっていませんか？</li>
<li>目の前の子どもが憎いという気持ちになっていませんか？</li>
<li>あなたが言うことを聞かないから、私はすごく迷惑だという気持ちになっていませんか？</li>
</ul>
<p>このような気持ちでいくら言っても子どもはききません。その子への偏見を捨て、親身になってその子の成長を考え、よくなってほしいという気持ちで叱ってみましょう。言葉も表情も変わるはずです。<br />叱り方について書かれた本はたくさんあります。読んでみましょう。家庭に課題があったり、育ちに課題があったりする場合ももちろん有効ですが、根気がかなりいります。</p>]]>

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<title>学びなおしの日々</title>
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<published>2011-11-02T13:37:46+09:00</published>
<updated>2011-11-02T13:37:46+09:00</updated>
<summary>私が教職に就いたのは学校週5日制が始まった頃で「ゆとり教育」まっただ中でした。あれから十数年、この数年間に特別支援教育のスタート、小学校での英語教育活動が本格化...</summary>
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<![CDATA[<p>私が教職に就いたのは学校週5日制が始まった頃で「ゆとり教育」まっただ中でした。あれから十数年、この数年間に特別支援教育のスタート、小学校での英語教育活動が本格化するなど、現場では混乱しながらも対応に奮闘努力しています。<br /> 世の中の変化にともない、教育の方向性や求められるニーズの変化を感じつつも、研修に出られないほどの忙しさに追われ日々を過ごしていました。<br /> しかし、特別支援に関する専門知識や経験がないまま引き受けた特別支援学級担任としての経験が、「このままではいけない」という思いを強くしました。特別な教育的ニーズを必要とする子どもたちや保護者との関わりから、今の特別支援教育の現状や方向性、求められている支援とは何かを知りたいと思い兵教大大学院入学を希望しました。</p>
<p>現場で走り回っていた日々とは一変し、入学後は何時間もの講義・レポート課題や発表の日々に最初は戸惑いジタバタしていましたが、共に学ぶ仲間や熱心な先生方との出会いから多くのに大いに刺激を受けています。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.hyokyo.net/assets_c/2011/10/mitsui2-thumb-300x218-452.jpg" alt="mitsui2.jpgのサムネール画像" width="289" height="210" /></span>
<p>講義中のディスカッションや休み時間の会話の中にも、たくさんの「気づき」があります。また、小学校英語活動プログラムにも参加しているので、他専攻、他コースの方たちとの交流も有意義なひとときです。他にも「院生協」での活動では同窓生の方とお話をする機会があり大変勉強になりました。ゼミでは、ストレートの学生や留学生もメンバーにいて、他世代、他国籍でにぎやかに盛り上がっています。先日は、総合支援学校の教頭をされているゼミのOBをお招きして、先進的な取り組みなどを聞かせていただきました。<br /> 現場では得難い情報や考え方、実践などに触れ、「インクルーシブ教育」を目指す教育新時代に向けて、自然いっぱいのキャンパスで学びなおしの日々を過ごしています。 現場復帰後、院生活の成果を発揮できるように、気力、知力、体力とも充電し、しっかり学び、研究に励む２年間にしなくては！と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>

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<title>[国語論究の会]　第89回　例会案内</title>
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<published>2011-09-13T10:55:32+09:00</published>
<updated>2011-09-13T10:55:32+09:00</updated>
<summary>台風も通り過ぎ、ようやく暑さも一段落ですね。以下のように例会を開きます。よろしく御参加下さい。 詳細は、以下をご覧ください。 http://www.hyokyo...</summary>
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<![CDATA[<p>台風も通り過ぎ、ようやく暑さも一段落ですね。以下のように例会を開きます。よろしく御参加下さい。</p>
<p>詳細は、以下をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.hyokyo.net/association1/open/000634.php"></a><a href="http://www.hyokyo.net/association1/open/000667.php">http://www.hyokyo.net/association1/open/000667.php</a></p>]]>

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<title>これまでの研究・教育活動について</title>
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<published>2011-09-13T09:58:36+09:00</published>
<updated>2011-09-13T09:58:36+09:00</updated>
<summary>私は、日本史の授業を展開するうえで、中世荘園史の研究は教材開発の観点からも不可欠と考え、兵庫教育大学大学院で２年間研鑽しました。 修士論文として『東寺領丹波国大...</summary>
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<![CDATA[<p>私は、日本史の授業を展開するうえで、中世荘園史の研究は教材開発の観点からも不可欠と考え、兵庫教育大学大学院で２年間研鑽しました。</p>
<p>修士論文として『東寺領丹波国大山荘の支配と在地』を提出しました（修論の一部は『日本史研究』・『歴史学研究』・『日本歴史』・『ヒストリア』などに投稿し、査読の結果掲載されました）。</p>
<p>兵庫教育大学修了後、主に日本史の授業を担当しながら、日本中世史とりわけ中世荘園を研究対象に多くの論文を発表してきました。21年前に赴任した岡山朝日高校には、『岡山朝日研究紀要』が毎年刊行されていたので、赴任以来毎年論文を書くことを自らの職責と自認し、本年までに22本の論文を掲載しています。</p>
<p>それらの論文は、1990年以後今年まで『史学雑誌』の「歴史学界－回顧と展望－」で連年評価を得ています。これらの論文と学会誌に掲載された論文のうち、13本を単著『中世東寺領荘園の支配と在地』（484頁）としてまとめ、校倉書房の歴史科学叢書の一冊として平成15(2003)年11月に出版しました。それを故永原慶二氏は、「大山荘・新見荘を中心とした精細な研究で、説得力を持つ仕事となっている。また、地域に密着し地域感覚をもつ研究者の強みも十分に発揮されている。」と評してくださいました。さらに、著書の一部と最近発表した論文をもとに、「中世後期東寺領荘園における年貢減免闘争」（原稿用紙約1000枚）を平成19（2007）年3月に筑波大学へ学位論文として申請し、同年6月に博士（文学）の学位を得ました。</p>
<p>1994年の東寺文書研究会（世話役東京大学史料編纂所高橋敏子教授）発足時から会員となり、主にここを拠点として研究活動を行ってきました。最初の回の「文安の乱と在地動向」（のち『岡山朝日研究紀要』15号に掲載）と題する報告を皮切りに、近年では2004年7月31日第Ⅲ期第9回で「矢野荘と大山荘の年貢請取状」、2005年12月17日第Ⅲ期第12回で「年貢送進手段としての割符について－裏付の意味を中心に－」、2009年8月29日第Ⅲ期第18回では「16世紀の新見荘の都鄙関係」という報告を行いました。当研究会で現在進行中の「東寺執行日記」の翻刻にも参画しており、今後もこの研究会や日本史研究会などを足場にして中世荘園制の研究を深めていきたいと考えています。</p>
<p>一方、2010年7月28日の第51回全国歴史教育研究協議会（岡山大会）で「中世の荘園制の展開－備中国新見荘を事例に－」と題する授業実践の報告をしました（『全歴研研究紀要』第47集）。新しい学習指導要領を見据え、長年の研究成果を授業に落とし込んだものです。 　また、主に岡山大学を会場に月例会が行われる岡山地方史研究会にも20年前から参加して近世や近現代の分野の見聞を広めています。当研究会でもしばしば研究報告を行っており、最近では2008年4月例会で「備中国新見荘における代官新見国経期の公用京進と商人の活動」と題して報告を行いました。この報告は、2011年5月思文閣出版から刊行された『東寺文書と東寺の諸相』（東寺文書研究会編）の論文集に掲載されました。これで20年かけた中世後期の新見荘研究がほぼ終了したので、一冊にまとめたいと思っています。</p>]]>

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<title>「してはいけないこと」をしたとき、罰を与えてよいのでしょうか？</title>
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<published>2011-09-13T09:08:11+09:00</published>
<updated>2011-09-13T09:08:11+09:00</updated>
<summary>子どもを指導するとき、教師の毅然とした姿勢は重要です。しかし、罰を与えることの功罪を知っておかねばなりません。 実験心理学では、罰で行動を抑えることの問題が明ら...</summary>
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<![CDATA[<p>子どもを指導するとき、教師の毅然とした姿勢は重要です。しかし、罰を与えることの功罪を知っておかねばなりません。</p>
<p>実験心理学では、罰で行動を抑えることの問題が明らかにされています。そのひとつは、罰が同時に存在する信号の学習を促進することです。</p>
<p>具体的に言うと教師の存在そのものが「罰の信号」となり、その信号があるとき（教師の前）には行動を抑えますが、信号がないときにはかえって行動が強まるのです。<br />また認知的不協和理論によって、強い罰で抑制された場合は、弱い罰で抑制された場合にくらべて、その行為に対する「やりたい」という気持ちが低下しにくいことが示されています。</p>
<p>また当然のことではありますが、かっとなって感情的な状態で罰を与えることはもってのほかです。</p>
<p>「なぜ、してはいけないことをしたか」の理由を子どもの気持ち（心理）まで踏み込んで捉えた上で、罰を与えるかどうか考えましょう。</p>]]>

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<title>個別の指導計画の書き方がよく分かりません。どのように書けばいいですか？</title>
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<published>2011-09-13T08:47:54+09:00</published>
<updated>2011-09-13T08:47:54+09:00</updated>
<summary>まず指導計画の書式は、都道府県や市町村で使われているものがあると思いますので、それを使うと引継ぎのときにも便利です。学校や園で独自に書式を作られている場合は、そ...</summary>
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<![CDATA[<p>まず指導計画の書式は、都道府県や市町村で使われているものがあると思いますので、それを使うと引継ぎのときにも便利です。学校や園で独自に書式を作られている場合は、それを使って書きます。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th><span style="font-size: medium;">実際に書くときは次の５つの手順があります。</span></th>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: medium;"> 1 児童･生徒の実態把握（アセスメント）<br /> 2 目標設定（指導の方向性を定める） 　<br /> 3 指導計画の作成（具体的な計画）<br /> 4 指導の展開（日々の記録や評価）<br /> 5 総合評価</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>1. 児童･生徒の実態把握（アセスメント）：実態把握のときのポイントには、以下のようなことがあります。</p>
<p>・子どもができない領域や課題を見つける。 <br /> ・子どもがどこまでできているかを把握する。 <br /> ・子どもが得意とする部分を見つける。<br /> ・課題を行っているときの子どもの様子を把握する。 <br /> ・子どもがどんな部分でどんな支援を必要としているかを把握する。</p>
<p>2 目標設定（指導の方向性を定める）：目標設定のときのポイントは、以下のようになります。 <br /> ・できていないことで、学習や生活に関する基本的なことからアプローチする。 <br /> ・日常生活や社会生活の自立といったことを考慮する。<br /> ・子ども本人や親のニーズや願いを考慮する。</p>
<p>3. 指導計画の作成（具体的な計画）：指導計画の作成のときのポイントは、以下のようになります。</p>
<p>・指導内容と指導目標の関係が明確であること。<br /> ・観察や評価が可能な具体的な内容であること。 <br /> ・必要に応じて計画の見直しや修正ができること。</p>
<p>4.指導の展開（日々の記録や評価）：指導の展開のときのポイントは、以下のようになります。 <br /> ・子どもの動機づけを高める配慮をする。<br /> ・課題の正誤や達成水準のチェックをする。<br /> ・指導前の仮説との整合性をチェックする。</p>
<p>5. 総合評価：総合評価のときのポイントは、以下のようになります。</p>
<p>・指導内容や方法を評価する。<br />・保護者への報告や説明をする。<br />・来学期や次年度の計画を作成する。</p>
<p>具体的なポイントは他にもたくさんあります。先輩や指導計画に詳しい先生、外部専門家の意見などを参考にしながら書きましょう。最初から完成度の高い、完璧な指導計画を書く必要はありません。指導を行いながら、その都度修正すればいいのです。</p>]]>

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<title>次の世代を担う子どもたちのために</title>
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<published>2011-09-09T10:11:30+09:00</published>
<updated>2011-09-09T10:11:30+09:00</updated>
<summary>平成２２年度３月に沖縄の大学を卒業しました。１年間の研究生を経て、今年から兵庫教育大学にお世話になっています。 最初は、言葉の違いや食べ物の違いには正直驚きまし...</summary>
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<![CDATA[<p>平成２２年度３月に沖縄の大学を卒業しました。１年間の研究生を経て、今年から兵庫教育大学にお世話になっています。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>
<p>最初は、言葉の違いや食べ物の違いには正直驚きました。今では、この土地にすっかり慣れ、楽しい大学生活を送っています。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>
<p>授業実践リーダーコースには、ストレートの他に、<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.hyokyo.net/files/ginoza2.jpg" alt="ginoza2.jpg" width="270" height="201" />現場での経験をしてきた先生方や、研究に対して真摯になってくれる教授陣がいます。そのなかで、実践的かつ理論的な研究ができます。他では経験することのできない、この環境を誇りに思っています。</p>
<p>ひとりの教員として、ひとりの人間として、次の世代を担う子どもたちのために、少しでも役に立ちたいという志と、常に多くのものを取り込みたいという向上心をもっています。ここでの時間を無駄にせず、有意義に過ごすために日々研究に励んでいます。</p>]]>

</content>
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<title>平成23年度嬉野体育研究会総会・研究会・ゴルフ大会のご案内</title>
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<published>2011-08-04T16:29:38+09:00</published>
<updated>2011-08-04T16:29:38+09:00</updated>
<summary><![CDATA[Ⅰ. 総会について&nbsp; &nbsp; 第２２回の総会を以下の要領で開催します。 日時 平成23年８月２４日（水）　17:00～18:00 場所 太平洋ク...]]></summary>
<author>
<name>Hyogo University of Teacher Education</name>
</author>
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyokyo.net/">
<![CDATA[<h3 class="MsoPlainText" style="line-height: 150%;"><strong><span style="font-size: 12pt; line-height: 150%;">Ⅰ<span lang="EN-US">.</span> 総会について<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></strong></h3>
<p class="MsoPlainText" style="line-height: 23pt;">&nbsp; 第２２回の総会を以下の要領で開催します。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr style="text-align: center;">
<td>
<p>日時</p>
</td>
<td style="text-align: left;">平成23年８月２４日（水）　17:00～18:00</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p style="text-align: center;">場所</p>
</td>
<td>
<p>太平洋クラブ&amp;アソシエイツ有馬コースクラブハウス内</p>
<p>三木市吉川町奥谷114-8&nbsp;&nbsp; TEL：0794-72-1221</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">議題</td>
<td>
<ul>
<li>平成２２年度事業報告、会計報告</li>
<li>平成２３年度事業計画、予算案</li>
<li>その他</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="MsoPlainText" style="text-indent: 12pt; line-height: 150%;"><strong><span style="font-size: 12pt; line-height: 150%;">Ⅱ．</span></strong><strong>研究会について</strong><strong><span style="font-size: 12pt; line-height: 150%;"><span lang="EN-US"> </span></span></strong></h3>
<p class="MsoPlainText" style="margin-left: 9.75pt; text-indent: 10.5pt; line-height: 150%;">第３回実技研修会を以下の要領で開催します。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;">日時</td>
<td>
<p class="MsoPlainText" style="line-height: 150%;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span>平成23年9月11日（日）13:00～15：00</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">場所</td>
<td>
<p>かみかわ健康福祉の郷&nbsp; パワーハウスかみかわ</p>
<p>〒679-2414　神崎郡神河町粟賀町422</p>
<p>℡：0790-31-3881</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">内容<br /></td>
<td>
<p>１．高齢者への運動指導の実際</p>
<p>２．マシントレーニング研修</p>
<p>○トレーニングに最適な負荷設定について</p>
<p>３．ダンス実技の指導法</p>
<p>○ストリート・ヒップホップ・ジャスダンスなど</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="MsoPlainText"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><strong><span style="font-size: 12pt;">Ⅲ．ゴルフ大会について</span></strong></h3>
<p class="MsoPlainText">第11回嬉野杯争奪ゴルフ大会を開催します。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;">日時</td>
<td>
<p class="MsoPlainText" style="line-height: 150%;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span>平成23年8月24日（水）　8：30～16：30（予定）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">場所</td>
<td>
<p>太平洋クラブ&amp;アソシエイツ有馬コース</p>
<p>三木市吉川町奥谷114-8&nbsp; TEL：0794-72-1221</p>
<br /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">費用</td>
<td>
<p>10,000円程度　（昼食付）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>会員以外の方も参加できますのでお誘い合わせの上参加ください。(初心者も歓迎)</p>
<h3 class="MsoPlainText"><strong><span style="font-size: 12pt;"> 
<table style="width: 535px; height: 118px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;
<p class="MsoPlainText" style="text-indent: 10.5pt;"><span style="font-size: small;">総会・ゴルフの出欠の返事を<strong><span style="text-decoration: underline;"><span lang="EN-US">8</span>月１９日（金）までに事務局まで</span></strong>よろしくお願いします。</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="text-indent: 10.5pt;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">なお、詳細の問い合わせも下記までお願いします。</span><br /></span></span></strong></p>
<p class="MsoPlainText" style="text-indent: 10.5pt;">郵送先：　<span style="font-size: xx-small;">〒<span lang="EN-US">673-1494</span> 加東市下久米９４２－１兵庫教育大学　山本研究室　あて</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="text-indent: 10.5pt;"><span lang="EN-US">FAX&nbsp; </span>：　 ０７９５－４４－２１７７</p>
<p class="MsoPlainText" style="text-indent: 10.5pt;">メール ：&nbsp; <span lang="EN-US"><a href="mailto:tyamamot@hyogo-u.ac.jp">tyamamot@hyogo-u.ac.jp</a></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</span></strong></h3>]]>

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