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在学生からの大学生活短信

大学卒業後

寒川 鉄平 さん寒川 鉄平 さん

大学院学校教育研究科修士課程
人間発達教育専攻
教育コミュニケーションコース

大学卒業後、すぐに教育現場に入りました。「学校の先生になる」という子どもの頃からの夢を叶えたのですが、それはゴールではなくスタート地点でした。現場に入ってから学ぶことは多く、転んで起きての連続、七転び八起きしながら、少しずつ成長していきました。
大学院の入学を希望したのは、「今までのこの13年間の実経験を踏まえて、授業を受けることができれば、新たな知見がひらける」と考えたからです。実際、高校から大学へ進んだ時の自分と今の自分では、学びに対しての姿勢が違います。今は、分野にこだわらず、コースにもこだわらず、様々な授業を受け、多くの人の考え方にふれ、新しい刺激をもらっています。

私が所属する教育コミュニケーションコースでは、自分の学びたいと思う分野に合わせて学習することができます。大学院は、研究したいことがあって入学するわけですが、研究途中で、研究を深めたい分野が変更をしたとしても教授の先生方が熱心に対応をしてくださいます。私がお世話になっているゼミでは、主に心理学を取り扱いますが、他にも教授学、哲学、教育史学、社会学など、コースの先生方の分野は幅広いです。授業では、それぞれの先生方の話をより深く聞くことができます。

この1年間は、教育コミュニケーションコ全体写真1.jpgースの授業の他、学校心理・学校健康教育・発達支援コースの授業や、障害科学コース、芸術系教育コース、生活・健康・情報系コースの授業を、時間の許す限り取得し、学びました。
学習時間外の活動でも、院生連絡協議会での活動や、学生ボランティア、留学生との交流などにも取り組み、様々な考えをもつ人と出会い、有意義な時間を過ごすことができました。
もうすぐ1年が終わろうとしています。残り1年をどう過ごすのか、しっかりと計画を立てて新年度を迎えたいと思っています。

 

2019年1月23日掲載

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