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大学院修了生等の教育実践研究活動等に係る表彰実施要項

大学院修了生等の教育実践研究活動等に係る表彰実施要項とは

兵庫教育大学の大学院学校教育研究科修了生及び又は本学の大学院学校教育研究科修了生を構成員とする団体の優れた教育実践研究活動等を表彰する制度です。詳しくは,以下の内容をご覧ください。

推薦から受付までの流れ

推薦方法
① 大学院同窓会役員が推薦できます。(推薦書)
② 大学院同窓生が自己推薦できます。教育実践論文募集「応募票」
推薦受付
次年度の推薦締切日は,平成31年3月31日です。
被表彰者
の 推 薦
大学院同窓会役員会の議を経て推薦者が決定します。
被表彰者
兵庫教育大学都道府県連携推進本部会議の議を経て学長が決定します。

平成30年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

平成22年度から実施しています。
兵庫教育大学大学院学校教育研究科の修了生,又は修了生を構成員とする団体の教育実践研究活動等における顕著な成果や功績に対し,学長と同窓会長の連名において表彰を行うものです。
本年度は次の8名が受賞されました。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
伊井 直明

昭和61(1986)年3月
(4期)

学校教育専攻
教育基礎コース

教育現場や教育行政、在外教育施設での豊富な経験を踏まえ、海外子女教育、帰国・外国人児童生徒教育、人権教育を中心に研究論文や提言等を多数執筆し、顕著な実績を上げている。また、同窓会活動の発展にも尽力している。

奨励賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
小川 雄太 平成29(2017)年3月
(36期)

教育実践高度化専攻
授業実践開発コース

教育実践研究論文「公民科『現代社会』において社会認識の深化を目指したNIEの実践」
公民科「現代社会」において社会認識の深化を企図したNIEワークシートを作成し、その効果について実践的な研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

河合 信之

平成27(2015)年3月
(34期)

教育内容・方法開発専攻
認識形成系教育コース

教育実践研究論文「科学的概念への変換を促す質問紙による教授・学習法-『光の進み方』を事例として-」
光の進み方の認識に焦点を当て、科学的概念の理解・定着・活用を図るための質問紙を考案し、教授・学習法の研究を実践的に深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

津田 直子 平成10(1998)年3月
(17期)

学校教育専攻
生徒指導コース

教育現場での実践経験を踏まえ、大学院修了後更に研究を深め博士(臨床教育学)の学位を取得された。臨床教育学を専門領域に単著二編を執筆し、また心理カウンセラーとして教育相談活動に携わるなど教育への貢献は大きい。

松田 雅代 平成29(2017)年3月
(35期)
教育実践高度化専攻
授業実践開発コース

教育実践研究論文「小学校教師の理科授業の力量形成に関する一考察-概念変容理解を通した調査事例から-」
理科を専門としない教職経験10年以下の小学校教師を対象とした教師の力量形成に関し、概念変容を促す授業の実践的研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

三谷 祐児 平成8(1996)年3月
(15期)
教科・領域教育専攻
言語系コース
長年にわたり国語科(作文教育)について研究を深め「百マス作文」を考案し実践に取り組む。また、学校管理職として午前授業5時間制の導入をおこなうなど特色ある学校づくりや教育の充実、教職員の働き方改革に成果を上げている。
中 佳久 平成12(2000)年3月
(19期)
障害児教育専攻

教育実践研究論文「乳幼児期の子どもの教育相談の取り組みに関する研究-見え方を中心に-」
乳幼児期の子どもの見え方についての教育相談事例を統計的に分析し、具体的な事例を含めその対応について考察を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

小川 圭子 平成11(1999)年3月
(18期)
幼児教育専攻

(五十音順、敬称略)

平成29年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の8名(嬉野賞3名、奨励賞5名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
荒井 豊

昭和58(1983)年3月
(2期)

教科・領域教育専攻
自然系コース

教育現場での豊富な経験を踏まえ、理科教育指導法に関する実践的研究を深め、平成21年には兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科に博士論文を提出し、博士号が授与された。また、同窓会活動の発展に尽力している。

中園 大三郎 昭和59(1984)年3月
(3期)
学校教育専攻
生徒指導コース

特別活動を専門領域に、キャリア教育の視点から係活動について実践的研究を深められた。特別活動に関する、単著・共著・論文等を多数執筆するとともに講演活動にも熱心に取り組む。現在も大学と同窓会の発展に尽力している。

拝師 暢彦 昭和58(1983)年3月
(2期)
教科・領域教育専攻
自然系コース

教育現場での地道な実践とともに、同窓会活動に尽力し組織づくりに果たした功績は大きい。退職後も、学び続ける教員として在職した学校の沿革史を自費出版するなど社会貢献活動にも熱心に取り組んでいる。

奨励賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
大島 浩 昭和59(1984)年3月
(3期)

教科・領域教育専攻
自然系コース

教育実践研究論文「課題探求型モデル学習の構成」
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)での取り組みをもとに、学習の活用能力を育む課題探求型の授業や指導方法について研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

澁谷 義人

平成19(2007)年3月
(26期)

学校教育専攻
スクールリーダーコース

教育実践研究論文「より深く地域と連携した高校教育の実践」
地域を支える人材育成を目指す、小規模普通科高校の地域を巻き込んだ取り組みの成果について研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

古屋 光晴 平成27(2015)年3月
(34期)

教育実践高度化専攻
学校経営コース

教育実践研究論文「特別支援学校における大学等への進路指導に関する一考察」
高等学校に準ずる教育課程で学ぶ肢体不自由の生徒に対する進路指導の在り方について研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

宮内 征人 平成21(2009)年3月
(28期)
教科・領域教育専攻
言語系コース

教育実践研究論文「中学校国語科における年間を見通した書くことのカリキュラム構想と実践の研究」
中学校国語科における、年間を見通した「書くこと」のカリキュラム作成と指導の成果について研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

宮垣 覚 平成13(2001)年3月
(20期)
教科・領域教育専攻
自然系コース

教育実践研究論文「兵庫県の理数教育推進事業について」
科学好きの児童生徒の裾野を広げるとともにトップ層を伸ばす、兵庫県独自の理数教育推進事業の取り組み見について研究を深め、教育実践研究活動の向上に貢献した。

(五十音順、敬称略)

平成28年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の4名(嬉野賞3名、奨励賞1名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
大前 泰彦

平成7(1995)年3月
(14期)

学校教育専攻
生徒指導コース

 教育現場での豊富な実践経験を踏まえ,また,臨床心理学の研究者としても専門性を生かし,論文や訳書・共著等を多数執筆する。社会活動を広く展開し,青少年の健全育成や後進の指導・育成にも尽力している。

小西 豊文 昭和59(1984)年3月
(3期)
学校教育専攻
教育方法コース

算数教育の指導者として実績があり,算数の指導法についての実践的研究を深め,単著・共著等を多数執筆する。同窓会の研究部長としても手腕を発揮し,基盤構築に貢献した。現在,教員養成系大学で後進の育成に努めている。

藤井 一亮 昭和63(1998)年3月
(7期)
教科・領域教育専攻
社会系コース

修了後も,学び続ける教員としてギリシャ哲学の研究を深め,研究成果を活かした授業実践に取り組んでいる。教育研究者として公民教育についての単著・共著・論文等を多数発表し,後進の指導や育成に顕著な実績を上げている。

奨励賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
小橋 拓司 平成17(2005)年3月
(24期)

教科・領域教育専攻
社会系コース

県立高校教諭。専門の地歴科地理分野において実践的研究を深め多角的視点から論文・調査報告等を多数執筆する。在籍する学校では,地域教材として生徒とともに防災教育に取り組み,研究成果を発表するなど成果を上げている。

(五十音順、敬称略)

平成27年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の5名(嬉野賞3名、奨励賞2名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
坂口  豊

昭和57(1982)年3月
(1期)

教科・領域教育専攻
言語系コース

 国語教育の指導者として豊富な実績があり,特に作文指導に関する共著や研究論文等を多数執筆する。社会活動も広く展開し,後進の育成にも貢献している。同窓会活動に尽力し組織の基盤づくりに果たした功績は大きい。

花井 正樹 昭和60(1985)年3月
(4期)
学校教育専攻
生徒指導コース

教育研究者として不登校問題や教育相談を始め,教師への教育的支援についても研究を深め,論文や単著・共著等を多数執筆する。教育現場での豊富な経験を生かし,愛知県でのスクールカウンセラー制度の普及・浸透に努めた。

平松 清志 昭和61(1986)年3月
(5期)
学校教育専攻
生徒指導コース

教育現場での実践経験を踏まえた,教育相談・臨床心理学の研究者として,論文や単著・共著等を多数執筆する。実践研究活動における後進の指導や育成にも努めている。平成11年連合大学院後期博士課程修了(学校教育学博士)。

奨励賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
酒井 達哉 平成23(2011)年3月
(30期)

教科・領域教育専攻
言語系コース

総合的な学習の時間を中心に,他教科との関連を図りながら地域教材を生かした授業の研究や教材開発に努めている。読売教育賞最優秀賞を始めとし教育実践を踏まえた表彰を多く得ている。後進の育成にも尽力している。

真鍋  博

昭和58(1983)年3月
(2期)
学校教育学専攻
教育基礎コース 

大学院在学当時から,東井義雄先生の教育理論と実践について研究を深め,学校現場ではその実践に情熱を傾けた。退職後は,故郷の愛媛県で社会貢献活動を広く展開し,地域づくりとその活性化に貢献している。

(五十音順、敬称略)

平成26年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の4名(嬉野賞2名、奨励賞2名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
佐倉 義信

昭和60(1985)年3月
(4期)

教科・領域教育専攻
言語系コース

児童詩教育の指導者として豊富な実績があり,国語教育に関する編著執筆や研究論文等も多数。児童詩教育普及活動に努め,博報賞(国語教育部門)を受賞する。平成13年連合大学院博士後期課程修了(学校教育学博士)。
福山 逸雄 昭和57(1982)年3月
(1期)
学校教育専攻
生徒指導コース
教育研究者として不登校問題や教育相談,教職研究の分野・領域において研究に努め,論文や共著等を多数執筆する。実践研究活動における後進の指導や日本学校教育相談学会の設立及び運営に尽力し,社会的貢献も大きい。
奨励賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
成澤 真介 平成10(1998)年3月
(17期)

学校教育専攻
障害児教育コース

特別支援学校教諭。発達障害に関する支援方法について研鑽を重ね,日本支援教育実践学会研究奨励賞を受賞。地域における特別支援教育活動の功績により,文部科学大臣優秀教員表彰を受賞する。特別支援教育に関する著作も多い。

藤本 浩行

平成10(1998)年3月
(17期)
学校教育専攻
教育方法コース

小学校教諭。社会科の地域教材を生かした教育実践に尽力し,文部科学大臣優秀教員表彰等を受賞する。学級経営や学習指導等に関する共著・単著も多数。地域の教育サークルを主催するなど後進の育成にも貢献している。

(五十音順、敬称略)

平成25年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の6名(嬉野賞3名、奨励賞1名、特別賞2名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
 中田 正浩

 昭和63(1988)年3月
(7期)

平成18(2006)年3月
(25期)

 教科・領域教育専攻
社会系コース

学校教育専攻
教育経営コース

中学校~地方教委~小・中学校長での公教育における実践を本学大学院での理論研究と融合させた教育経営・教師教育関連の著作多数。現在,教員養成系大学で,教職を目指す後進の育成と人材開発に努めている。
 森  泰三  平成6(1994)年3月
(13期)
 教科・領域教育専攻
社会系コース
県立高校教諭。地理学及び地理教育学領域の研究で論文・レポート執筆や学会発表多数。
地理情報システム学会賞(2010.9),日本国際地図学会賞(2011.2)を受賞する。岡山大学大学院博士後期課程修了(環境理工学博士)。
 山下  恭 昭和59(1984)年3月
(3期)
 教科・領域教育専攻
社会系コース
県立高校教諭。修了後も塩業史の研究を継続し,神戸大学大学院博士課程修了(経済学博士)。その研究論著は国内外100を超える大学図書館に所蔵され,日本塩業史の第一人者と認められている。
奨励賞   
氏  名
 修了年月(期) 専攻・コース 名
 受  賞  理  由
森本 雄一 平成21(2009)年3月
(28期)

教科・領域教育学専攻
自然系コース

県立高校教諭。自宅に理科実験研修施設を開設して若い教員や学生に実験・観察指導を行うほか,教員研修の指導等に招聘されることが頻繁。大学と連携してCSTの育成にも尽力し,理科教育の振興に果たす功績大である。

特別賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
酒巻 成欣 昭和58(1983)年3月
(2期)

学校教育専攻
教育方法コース

修了後は市行政に携わり地方教育の充実と発展に相応の成果を上げた。国語教育への造詣は特に深く,市学習教材編集の代表として携わるほか全小国語研究会の運営にもその手腕を発揮した。第3代同窓会長。

塩瀬 昌雄

昭和57(1982)年3月
(1期)
学校教育専攻
教育経営コース
第4代同窓会長。氏の会長就任は本会設立から10年を経る頃であるが,本会及び都道府県支部の更なる活性化を課題に全国大会の地方持ち回りを積極的に推進するなど,現在の活動の基を整えた功績は大きい。

(五十音順、敬称略)

平成24年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本年度受賞されたのは、次の4名(嬉野賞1名、奨励賞1名、特別賞2名)の方々です。

 嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
難波 治彦 昭和59(1984)年3月
(3期)

教科・領域教育学専攻
自然系コース

理科教材の自主開発並びに教育実践に長年携わり,理論と実験を融合させた数々の理科指導法を確立した。これらの成果に対し,科学振興に係る公的各機関から数多くの表彰を得ている。

奨励賞   
 氏  名  修了年月(期) 専攻・コース 名
 受  賞  理  由
池田恩四郎 昭和59(1984)年3月
(3期)

教科・領域教育学専攻
自然系コース

頻繁に開かれる市自然観察教室で児童生徒への現地指導を重ね,また,教員には教材開発や指導方法改善のための研修指導など,非常に豊富な指導実績があると共に,教員育成にも貢献し続けている。

特別賞   
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
吉田  廣 昭和57(1982)年3月
(1期)

学校教育学専攻
教育方法コース

市教育委員長及び市教育長の経歴がある。本学大学院修了後,県教育行政に携わった経験を生かして市教育の充実と発展に尽力し,相応の成果をあげた。
同窓会会長(第5代)を7期14年にわたり務める。

山下  裕

昭和61(1986)年3月
(5期)
教科・領域教育学専攻
芸術系コース

県教委指導職また学校長として精力的に組織を牽引し,教育現場の正常化並びに教員の育成に多大な成果を上げた。
同窓会会長(第6代)を1期2年務めるが,都道府県連携推進本部設置に関わり,その後の大学と同窓会の連携の礎を創った。

(五十音順、敬称略)

平成23年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者のお知らせ

本表彰事業は平成22年度から実施しています。
本年度受賞されるのは、次の6名(嬉野賞2名、奨励賞4名)の方々です。

  嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
臼井 英治 昭和58(1983)年3月
(2期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

文化史専門領域の単著・編著を執筆,また論文を多数発表する。岡山市文化奨励賞を受賞する。

河村 龍弌 昭和58(1983)年3月
(2期)
学校教育学専攻
 教育経営コース
教育研究者として単著・共著・論文等を多数発表し,後進の指導に顕著な実績を上げている。社会活動も広く展開し,青少年の健全育成にも尽力する。
   奨励賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
浦辻 洋一

平成4(1992)年3月
(11期) 

教科・領域教育学専攻

自然系コース

自然観察研修,へき地教育実践の指導者として多種豊富な実績があり,教員育成にも貢献する。関連叢書の分担執筆が頻繁である。
西住  徹

平成2(1990)年3月

(9期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

政治学博士。専門の日本現代政治学において,また教育学の研究者として,単著・共著・論文等多数。
北村徳太郎研究の第一人者と評価されている。
林   保 昭和61(1986)年3月
(5期)
教科・領域教育学専攻
生活・健康系コース
                 
県中校長会長や全中校長会の要職を歴任する。教育実践研究レポートや編著書の執筆,また教育講演の実績が多数ある。現在、熊野町教育長。
前田 紘二

平成2(1990)年3月

(9期)
教科・領域教育学専攻
芸術系コース
合唱教育の普及に貢献した。主宰する音楽教育研修会が教師塾へと発展し,人材育成にも大きな成果を上げる。

(五十音順、敬称略)

平成22年度 教育実践研究活動等に係る被表彰者一覧

   嬉野賞
氏  名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
池田 芳和 昭和61(1986)年3月
(5期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

平成19年度全国連合小学校長会長を務め、マネジメント機能を最重視した学校経営改革を全国規模で啓発推進した。

下山田 隆 平成8(1996)年3月
(15期)

教科・領域教育学専攻

自然系コース

植物図鑑の共著執筆をはじめ、科学分野の教育研究また開発教材を多く発表してきた。県内外の教育関係機関から研修指導の委嘱等を受け、科学教育の普及活動に努めている。

武 泰稔 昭和57(1982)年3月
(1期)

学校教育学専攻

教育経営コース

岡山県小田郡矢掛町教育長。岡山県町村教育長会長、全国町村教育長会副会長を務めるなど広く教育行政の推進に寄与している。

辰田 芳雄 昭和63(1988)年3月
(7期)

教科・領域教育学専攻

社会系コース

日本中世史に関する研究は高く評価されている。高校教諭として教材開発や教育実践が顕著であるとともに、発表する多くの論文で社会科教育の充実に大きく貢献している。

壷内 明 昭和57(1982)年3月
(1期)

学校教育学専攻

教育方法コース

平成20年度全日本中学校長会長を務める。学習指導要領改訂移行期の教育課程編成をはじめ学校経営の工夫について研究推進し、啓発に尽力した。

   奨励賞
氏 名 修了年月(期) 専攻・コース 名 受  賞  理  由
梶谷 光弘 昭和63(1988)年3月
(7期) 

学校教育学専攻
教育基礎コース 

華岡青州に師事した郷土の先人を研究することに発し、華岡流医術の解明に至る研究業績によって、郷土史研究の発展に尽くした。

谷井 紀夫

平成元(1989)年3月

(8期)

教科・領域教育学専攻

言語系コース

大学院在学当時から、短詩型表現力を育成する教育を追求してきた。指導法の工夫・開発と教育実践を重ね、短詩の普及と指導者育成に果たした功績は大きい。

平松 義樹 昭和57(1982)年3月
(1期)
教科・領域教育学専攻
社会系コース
                 

教職研修の指導者として教員育成や学校支援に長年尽力し、教育実践研究における第一人者と認められている。

(五十音順、敬称略)

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